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寄居かぶ(小袋:5ml)
¥297
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現在の新潟県新潟市中央区附近で古くから栽培されてきた白カブ。「寄居」の名は地名に由来する(埼玉県寄居町とは無関係)。寄居と呼ばれたのは、信濃川の河口附近、現在では新潟島と呼ばれる地域の一部である。現在でも寄居町という町名は残っているが、明治のはじめ頃までは今よりもはるかに広い地域が寄居と呼ばれていた。当地は古くから商業地として栄え、また早い時期から宅地化も進んでいた地域である。坂口安吾生誕の地であり、カトリック新潟教会、旧制新潟高校(現・新潟大学)などが位置する文化の中心地でもあった。現在でも新潟市の中心部を形成している。
根は白色、扁平で、天王寺かぶに似ている。一方、生育は天王寺かぶに比べて早く、肥大しやすい。肉質柔らかく甘いだけでなく、葉や茎もやわらかく美味である。春播きも秋播きも可能な万能カブ。
(春まき)播種:3月中旬~5月中旬 収穫:5月上旬~7月中旬
(秋まき)播種:8月下旬~10月上旬 収穫:10月上旬~12月上旬
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採種地:イタリア
発芽率:85%以上(2026年5月現在)
有効期限:発芽率検査月より1年
薬剤処理等:なし
※写真はイメージです
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