2025/6/17 秋まき種子の販売を開始しました。今後、8月下旬まで順次入荷いたします。
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晩生大阪しろな(小袋:5ml)
¥297
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大阪しろなには大きく分けて、早生、中生、晩生の3種類があり、早生種と中生種には「天満菜」の別称があるが、晩生種に限っては「天満菜」とは呼ばれないようである。晩生種の特徴は、丸葉で、耐寒性が強い点である。厳冬期には生育が止まり、春に気温が上昇すると急速に成長する。抽苔遅く、長く収穫できる。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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大高菜(小袋:5ml)
¥297
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「大きいタカナ」ではなく、知多郡大高町(現・名古屋市緑区大高町)で栽培されてきた菜っ葉である。以前は大株穫りして塩漬けにするのが主流だったようだが、今日では小株穫りして雑煮用の菜っ葉として親しまれている。小株で穫れば、やわらかく、風味豊かで美味。 「大高菜」の名称は、江戸末期の『尾張名所図会』に登場するのみならず、享保3(1698)年に記された『大高菜作方覚』(愛知県史編さん委員会『愛知県史 資料編15 (近世 1 (名古屋・熱田))』(2014)愛知県.に収録)にも登場し、「大高菜」を納めたとの記録が残っている。よって、「大高菜」という名称の菜っ葉は、少なくとも300年ほど大高地区で栽培されていることになる。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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三池高菜(小袋:5ml)
¥297
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農林省園芸試験場技師であった渡辺誠三氏によれば、佐賀県基山村(現・基山町)にて古くから栽培されていたタカナの1品種を、大正時代に福岡県三池郡銀水村(現・大牟田市)に移し、同村の松尾正義氏によって改良・命名されたとされるタカナの品種。現在、数あるタカナの代表品種として名を馳せている。葉は大きく、ちりめん状になる。一般に塩漬けの「高菜漬」にされ、これは、日本三大漬物(野沢菜・広島菜・高菜)のひとつである。漬物にする際は大株どりをするが、家庭菜園では子株どり、または、外葉を掻き取って収穫するのもよい。漬物の他に、油炒めでも美味。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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日本恭草(小袋:20ml)
¥297
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「恭草」と書いて通例「ふだんそう」と読む。また、よく用いられる別の表記として「不断草」がある。春夏秋冬いつでも栽培可能であることから「不断」の字が当てられたとも言われ、実際、高温にも低温にも強いタフな葉菜である。わが国では一般にフダンソウと呼ばれてきたが、近年はこれの茎がカラフルなものが、スイスチャードと呼ばれ、流通している。フダンソウには東洋種と西洋種があると言われるが、中間型も多く、はっきりとしない。 葉は肉厚で、外葉をかき取って収穫すれば長く楽しめる。一般的にホウレンソウなどと同じように火を通して食す。 ーーーーー 採種地:徳島県 発芽率:60%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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仏国大葉白茎恭草(小袋:20ml)
¥297
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「恭草」と書いて通例「ふだんそう」と読む。また、よく用いられる別の表記として「不断草」がある。春夏秋冬いつでも栽培可能であることから「不断」の字が当てられたとも言われ、実際、高温にも低温にも強いタフな葉菜である。わが国では一般にフダンソウと呼ばれてきたが、近年はこれの茎がカラフルなものが、スイスチャードと呼ばれ、流通している。本種はスイスチャードと同じ品種群に属するが、茎の色は白色である。 葉は大きく、肉厚で、外葉をかき取って収穫すれば長く楽しめる。一般的にホウレンソウなどと同じように火を通して食す。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:60%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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中葉春菊(小袋:20ml)
¥297
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シュンギクは大葉、中葉、小葉といった葉の大きさ、厳密に言えば、葉の欠刻の深さあるいは多さによって分類されるのが一般的である。本種は、大葉種に比べて欠刻が深い中葉種である。大葉種に比べ、耐寒性や耐暑性に優れ、一株あたりの収量も多いことから、シュンギク類の中では、わが国で最も広く栽培されている。プランターでも容易に栽培可能である。 日本ではもっぱら葉を食用に供するが、西欧諸国では花を観賞用に栽培されるようである。「春菊」という名前の通り、花は小菊に似ていて、本州平暖地では4月~5月頃に花を咲かせる。花は、花弁全体が濃い黄色のものと、花弁の外縁が白くなるものの2種類があり、同時に咲く。 写真は、弊社圃場(群馬県伊勢崎市)にて撮影。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:50%以上(2024年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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鮎河菜(小袋:5ml)
¥297
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滋賀県甲賀市土山町鮎河集落で古くから栽培されてきた葉菜。「鮎河」と書いて「あいが」と読む。春にとう立ちした茎・葉・蕾を摘み取って食す。詳しい来歴は不明。 ーーーーー 採種地: 発芽率:%以上(2024年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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浅黄系九条葱(小袋:5ml)
¥297
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京都府紀伊郡東九条村(現在の京都市南区)周辺の特産として名を馳せた葉ネギ。一般的な長ネギと異なり、白色の部分が少なく、ほとんどが緑色である。緑色の葉の部分が特にやわらかく、これを主に食す。 単に九条葱と呼ばれることも多いが、「浅黄種」と「黒種」(「太葱」)の2種に大別される。本種は、分けつ多い「浅黄種」で、「黒種」に比べて葉の緑色が薄い。 ーーーーー 採種地:南アフリカ 発芽率:75%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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九条太葱(小袋:5ml)
¥297
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京都府紀伊郡東九条村(現在の京都市南区)周辺の特産として名を馳せた葉ネギ。一般的な長ネギと異なり、白色の部分が少なく、ほとんどが緑色である。緑色の葉の部分が特にやわらかく、これを主に食す。 単に九条葱と呼ばれることも多いが、「浅黄種」と「黒種」(「太葱」)の2種に大別される。本種は、分けつ少ない「黒種」(「太葱」)で、「浅黄種」に比べて葉の緑色が濃い。「黒種」と呼ばれるのは、タネが黒いということではなく、葉の緑が濃いという意味である。ネギにおいては特に、葉の色が濃緑色の場合、「黒」と表現されることがままある。また、「太葱」と呼ばれるが、直径は1cm程度で、現在主流の一本葱に比べてまったく太くはない。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:75%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大球甘藍4号(中袋:5ml)
¥1,540
明治時代に北海道に導入され、選抜淘汰されたた外国品種が、北海道に馴化した大型キャベツ。その詳しい来歴は不明。札幌大球には早晩性に応じて、1号から4号まで存在し、本種は最晩生の4号。扁球形で、耐寒性に優れる。貯蔵性が高い。 (北海道・寒地)播種:5月→収穫:10~11月収穫 (中間地・暖地)播種:9月→6~7月収穫 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大球甘藍4号(小袋:0.5ml)
¥297
明治時代に北海道に導入され、選抜淘汰されたた外国品種が、北海道に馴化した大型キャベツ。その詳しい来歴は不明。札幌大球には早晩性に応じて、1号から4号まで存在し、本種は最晩生の4号。扁球形で、耐寒性に優れる。貯蔵性が高い。 (北海道・寒地)播種:5月→収穫:10~11月収穫 (中間地・暖地)播種:9月→6~7月収穫 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大球甘藍2号(小袋:0.5ml)
¥297
明治時代に北海道に導入され、選抜淘汰されたた外国品種が、北海道に馴化した大型キャベツ。その詳しい来歴は不明。札幌大球には早晩性に応じて、1号から4号まで存在し、本種は中生の2号。扁球形で、耐寒性に優れる。貯蔵性が高い。 (北海道・寒地)播種:5月→収穫:10~11月収穫 (中間地・暖地)播種:9月→6~7月収穫 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大葉法蓮草(小袋:20ml)
¥297
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ビロフレー(Viroflay)より選抜された西洋系の法蓮草。この系統選抜は北海道農試において、昭和19年よりおこなわれ、昭和27年に「札幌大葉」と命名された。ビロフレーはフランスで育成された法蓮草で、葉の幅広く、葉柄が短いのが特徴である。本種は、ビロフレーに比べ、揃いよく、大型で、抽苔が遅いのが特徴。北海道においては早春に播かれてきた。 ーーーーー 採種地:デンマーク 発芽率:75%以上(2024年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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越津根深中葱(小袋:4ml)
¥297
愛知県海部郡神守村越津(現在の津島市越津町)原産とされるネギ。千住系に比べ分けつ多く、葉ネギと根深ネギの両方の特徴を有する。本種が「根深」と名乗っているのは、原産地である尾張地方においては根深ネギとして栽培されることが多かったためとみられる。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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しゃくしな(小袋:5ml)
¥297
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中国原産の雪白体菜の別称であり、葉が杓子(しゃくし)状であることに由来する。中国から渡来した雪白体菜は特に埼玉県秩父地方に根付き、当地では「しゃくしな漬け」が名物となっている。葉は薄緑色、葉柄白く、草丈は50cm近くなる。耐暑性、耐寒性に優れ、栽培は容易。 播種:9月上旬~11月上旬 収穫:11月上旬~翌1月下旬 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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広島菜(小袋:5ml)
¥297
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日本三大漬物(野沢菜・広島菜・高菜)のひとつであり、漬物に最適である。耐暑性に劣り、抽苔も早い。 広島菜にはいくつもの系統がありバラつきが大きいが、それは内婚弱性が強いために純化しすぎると採種量が激減するためである。したがってある程度の遺伝的な幅を持たせながら採種することを心掛けるべきである。 播種:9月上旬~10月上旬 収穫:12月上旬~翌3月上旬 写真1枚目は埼玉県神川町の圃場にて栽培したもの。2025年12月撮影。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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若草法蓮草(小袋:20ml)
¥297
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西欧系のホーランディア×日本在来種から生じた次郎丸を親に、奈良県農業試験場が育成。葉の欠刻は、西洋種と日本在来種のちょうど中間程度。 ーーーーー 採種地:デンマーク 発芽率:75%以上(2025年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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富士早生甘藍(小袋:1.5ml)
¥297
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静岡県富士町(富士市)の石川清蔵氏らによって育成されたとされる。石川らは大正13年に中野早春系品種より選抜を行い、昭和8年に固定。本種は水田裏作用として育種された。 富士市では水田裏作用キャベツの育種が盛んであったようで、富士早生甘藍に少し遅れて、富士夏播甘藍が育種されている。 本種の球形扁円、1.5kg程度で収穫する。主に秋まきだが、春まきも可能である。 (播種)3月上旬~4月下旬→(収穫)6月中旬~8月上旬 (播種)9月中旬~11月上旬→(収穫)翌4月中旬~6月中旬 ーーーーー 採種地:新潟県 発芽率:80%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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善光寺雪菜(小袋:5ml)
¥297
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長野県北信地方で栽培されるアブラナの一種で、おひたしとして食したり、油炒めにして「おやき」の具として食す。長野県を中心に冬菜あるいは雪菜などと呼ばれる品種が分布しており、本種はその内の一種である。 耐寒性、耐雪性に優れ、冬季の寒さによって甘みが増す。 播種:9月上旬~10月上旬 収穫:10月下旬~翌4月上旬 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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のらぼうな(小袋:3ml)
¥297
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埼玉県、東京都西部を中心に親しまれているかきな。 晩生種で、寒さに強いのが特徴。 春のトウは甘みが強く美味。お浸し、胡麻あえ、天ぷら、炒め物などなににでも最適。 播種:9月下~10月下→3月中~5月下(一般地) ーーーーー 採種地:東京都 発芽率:85%以上(2025年7月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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松代一本太葱(小袋:4ml)
¥297
長野県旧松代町で江戸時代から栽培されている根深の一本葱。甘みが強く、焼きねぎで美味。 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2025年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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後関べかな(小袋:5ml)
¥297
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東京都江戸川区の後関種苗が育成したべかな。 「べかな」は結球(丸くなること)しない白菜や山東菜を指す。なお、「べか」は「小さい」の意。 本種は葉、黄金色でやわらかく、美味。栽培容易で、小さなプランター・鉢でも栽培可能。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2025年3月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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晩生千筋京水菜(小袋:5ml)
¥297
言わずと知れた京野菜であり、京都地方の外では京菜と呼ばれる場合もある。水菜群は日本独特の品種群であり、独立種、B.japoincaとされていた。(現在はアブラナ科の変種とされている) 本種は晩生であり、葉柄太く、草丈高く、大株となる。鍋物で美味。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2025年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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早生千筋京水菜(小袋:5ml)
¥297
言わずと知れた京野菜であり、京都地方の外では京菜と呼ばれる場合もある。水菜群は日本独特の品種群であり、独立種、B.japoincaとされていた。(現在はアブラナ科の変種とされている) 本種は早生であり、葉柄細く、草丈低く、軟らかい。鍋物で美味。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2025年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:キャプタン1回済 ※写真はイメージです
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