2024年1月12日、春まき種子販売開始!
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馬込三寸人参(小袋:3ml)
¥220
東京都大田区馬込地域の河原定太郎、清吉父子が西洋三寸系ニンジンからの選抜淘汰によって作出し、昭和25年「馬込大太三寸にんじん」として種苗名称登録された。馬込地域のみならず関東地方で広く栽培されたが、黒田五寸人参をはじめとする五寸ニンジンが全国的に普及し、徐々にその栽培を減らした。 根長10~12cm、三寸ニンジンにしては肩が張り、やや大型である。抽苔は比較的遅く、栽培しやすい。 今日、馬込の農地の大部分は宅地となったが、現在でも少々栽培されており、また、西馬込駅(都営浅草線)を出てすぐのところに「馬込半白節成胡瓜 馬込大太三寸人参 発祥之地」と書かれた石碑が建てられている。 ーーーーー 採種地:茨城県 発芽率:70%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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天王寺かぶ(中袋:20ml)
¥550
SOLD OUT
大阪市天王寺周辺が原産とされる中型のかぶ。根は白く、扁円形。葉は毛のない丸葉で立性。「なにわの伝統野菜」のひとつ。 かつて野沢菜の祖となったという説が信じられていたが、現在その説は否定されている。 (春まき)播種:3月中旬~5月中旬 / 収穫:5月中旬~7月下旬 (秋まき)播種:9月上旬~11月上旬 / 収穫:11月上旬~翌2月上旬 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2024年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌鮮紅太人参(小袋:4ml)
¥220
本種は北海道に馴化した西洋系のニンジンである。「札幌胡蘿蔔」という名は明治初期には既に見られ、「札幌太人参」「札幌大長人参」「札幌細長人参」など札幌の名を冠するニンジンは多い。「札幌太人参」は、昭和14年、十勝農試にて優良品種とされた。 根長25cm、根径6cm程度で収穫する。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:60%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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渡辺早生牛蒡(小袋:4ml)
¥220
東京都練馬区東大泉町の渡辺正好氏が育成した滝野川系のゴボウである。昭和8年頃に正好氏の父である徳右衛門氏が滝野川牛蒡から早生系統を発見、昭和16年頃から本格的な系統分離がなされ、昭和25年に種苗名称登録された。 発表当初、土用の丑の日以前に収穫できると謳われており、夏牛蒡として重宝されてきた。根長80cm程度で収穫する。 渡辺父子は篤農家として有名で、『現代の篤農家』(昭和25年)によれば、野菜の生産、採種のみならず酪農(乳牛)もおこなっていたようである。乳牛の導入は昭和17年で、これには戦争によって肥料の入手が困難になりつつあったことが影響しており、野菜くずを与えた乳牛によって肥料を自給していたようである。種苗の分野では、本種のほかに、「早太り練馬大根」を育種した功績でも知られている。 ーーーーー 採種地:岩手県 発芽率:80%以上(2024年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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白首夏大根(小袋:5ml)
¥220
春まき、夏どりの代表的かつ古典的な品種。根は楔形、純白色で、若干の辛みがある。なおこの辛みは火を通すことで消える。根長30cm程度で収穫するのが一般的である。栽培容易。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2024年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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中之条系ねずみ大根(中袋:20ml)
¥770
SOLD OUT
短形で下ぶくれのあるねずみ形大根。長野県坂城町で栽培されており、適度な辛味がある。 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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遠野かぶ(中袋:10ml)
¥1,210
SOLD OUT
岩手県遠野地方に伝承する長根型の薬味用かぶ。地上部は淡緑色で、根長20㎝程度で収穫する。小型の青首大根のような見た目である。辛味は強く、そば、刺身などの薬味として最適。 ーーーーー 採種地:岩手県 発芽率:85%以上(2024年7月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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国分鮮紅大長人参(中袋:20ml)
¥1,045
群馬県国府村(現在・高崎市の一部)を中心に仏国人参より育成された長人参の中の一品種。「国分」は「こくぶ」と読み、国府村の地名。 根は鮮橙色で肉付きよく、長さは60~80cm程度にもなる。昭和初期より組織的採種・販売が行われ、全国に普及した。 栽培には十分な株間が必要。また、耕土の浅い所での栽培は困難。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:65%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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三浦大根(中袋:20ml)
¥660
SOLD OUT
吸込型であり、首の部分が地上に出ない大形の白首大根である。 昭和初期に練馬尻細大根と三浦の在来品種の交配によって生じた。練馬尻細大根の特性をよく示し、葉が横に広く広がり、根の中間部分が最も太い。関東地方において三浦は暖かく、本種は温暖地域での栽培に適する。主に煮食に適するが、ナマスでも美味。 現在では、三浦市のミヤサカのタネが一代交配種「黒崎三浦」を開発・販売している。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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和歌山大根(中袋:20ml)
¥660
SOLD OUT
近畿地方で発展した、白上り群に属する白首大根。紀ノ川周辺などの砂地での栽培に適する。地元では「紀ノ川漬け」などの漬物に利用される。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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岐阜黄玉葱(中袋:20ml)
¥1,100
SOLD OUT
泉州系の中甲高たまねぎ。表皮は光沢があり、首のしまりよい。昭和29年岐阜県農業試験場にて育成された晩生種。貯蔵性も高い。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:75%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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斉藤十号玉葱(中袋:20ml)
¥1,100
SOLD OUT
淡路島の斉藤幸一氏によって育成され、1957年発表された黄玉葱。玉揃いよく、貯蔵性においても優秀。1961年には淡路中甲高黄二号と改名。現在のF1種の親として有名。 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:75%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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伊吹大根(中袋:10ml)
¥770
SOLD OUT
滋賀県伊吹町(現・米原市)大久保地区に伝わるが、詳しい来歴は不明。 根部は青首白色で、葉茎が赤紫色に染まるのが特徴。 肉質はよくしまり辛味があるため、漬物や薬味に用いる。 ーーーーー 採種地:福岡県 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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滋賀真紅金時人参(中袋:20ml)
¥605
SOLD OUT
滋賀農試を中心に昭和40年代より選抜を開始し、育成された東洋種。西洋種に比べ、赤の発色強く、東洋種のうちでは早生。 根長35cm、根径5cm程度で収穫する。夏/秋まきにのみに適する。 ーーーーー 採種地:香川県 発芽率:70%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:チウラム1回 ※写真はイメージです
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青首宮重長太大根(中袋:20ml)
¥660
SOLD OUT
宮重と呼ばれる品種群には、一部白首品種があるが、青首品種がそのほとんどを占め、現在の青果市場を席巻しているF1青首ダイコンの多くはこの品種群から育成された。 「宮重」は愛知県春日町(現・清須市)の宮重地区に由来する。宮重品種群は総じてウイルス病に弱く、戦後栽培が減少した。F1種の多くは耐病性を持つが、本種はウイルス病に弱いため、早蒔きは避ける方がよい。 総太種に比べ、尾部は細く、根は長い。一般的に根長40cm程度にて収穫する。 煮食、切干、たくあん漬けなどに最適。 播種:9月上旬~10月中旬 収穫:11月上旬~翌1月中旬 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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青首宮重長太大根(小袋:5ml)
¥220
SOLD OUT
宮重と呼ばれる品種群には、一部白首品種があるが、青首品種がそのほとんどを占め、現在の青果市場を席巻しているF1青首ダイコンの多くはこの品種群から育成された。 「宮重」は愛知県春日町(現・清須市)の宮重地区に由来する。宮重品種群は総じてウイルス病に弱く、戦後栽培が減少した。F1種の多くは耐病性を持つが、本種はウイルス病に弱いため、早蒔きは避ける方がよい。 総太種に比べ、尾部は細く、根は長い。一般的に根長40cm程度にて収穫する。 煮食、切干、たくあん漬けなどに最適。 播種:9月上旬~10月中旬 収穫:11月上旬~翌1月中旬 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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青首宮重総太大根(中袋:20ml)
¥660
SOLD OUT
宮重と呼ばれる品種群には、一部白首品種があるが、青首品種がそのほとんどを占め、現在の青果市場を席巻しているF1青首ダイコンの多くはこの品種群から育成された。 「宮重」は愛知県春日町(現・清須市)の宮重地区に由来する。宮重品種群は総じてウイルス病に弱く、戦後栽培が減少した。F1種の多くは耐病性を持つが、本種はウイルス病に弱いため、早蒔きは避ける方がよい。 昭和初期の種苗カタログには宮重長太大根を改良した品種との記述が散見されるが、実際のところ、総太種と長太種の関係については不明。 播種:9月上旬~10月中旬 収穫:11月上旬~翌1月中旬 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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阿波晩生大根(中袋:20ml)
¥660
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《特徴》宮重品種群の改良種と言われている白首ダイコン。表皮は白く、甘みが強く、たくあん用に用いられる。根長50cm程度で収穫する。トウ立ちが極めて遅い優良種。 《栽培暦》平暖地標準 播種:8月中旬~10月上旬 収穫:11月中旬~翌2月下旬 ーーーーー 採種地:イタリア 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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尾張大丸かぶ(中袋:20ml)
¥495
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尾張の国一円で栽培されていた。甚目寺かぶなどの異名も多く、各地域の名で呼ばれることもある。若干扁円で、地表部まで白い。昭和三〇年代にウイルス病の蔓延により衰退した。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:85%以上(2023年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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山内一尺人参(中袋:20ml)
¥770
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秋田県平鹿郡山内村(現・横手市)で村を挙げて育成、生産された中長人参。昭和20年代に札幌太人参より育成されたとされるが詳細は不明。 根長30cm程度で収穫する。芯が小さいのが特徴。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:55%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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本紅金時人参(中袋:20ml)
¥770
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東洋種。西洋種に比べ、赤の発色強く、おせち料理に用いられる。関西では京人参や大阪人参とも呼ばれるが、近現代の主産地は香川県が中心である。 抽苔が早いため、秋まきにのみに適する。 ーーーーー 採種地:南アフリカ 発芽率:65%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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長崎赤かぶ(中袋:20ml)
¥550
SOLD OUT
西洋種の特徴を持つが来歴の詳細は不明。 表皮は赤く、果肉は白の中型扁円形かぶ。長崎では播種後二ヶ月で収穫可能。 以前は根の上半分が赤く着色したが、現在は根のほぼすべてが赤く着色するとの指摘もある。 弊社試験圃場(群馬県伊勢崎市)においては、写真の通り、上半分が赤く着色するものと、ほぼすべてが赤く着色するものの両方がみられた。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:チウラム剤1回済 ※写真はイメージです
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赤首女山三月大根(中袋:20ml)
¥847
SOLD OUT
表面が赤紫色の大根(皮下は白色)。根部だけでなく、葉茎も赤紫色に染まる。 根は長さ50~60cmになるが、20cmほどは地上に出るため、耕土が浅くても栽培可能。 肉質よく、耐寒性に優れる。 本種は葉が緑色の系統と葉が赤色の系統が混在している。写真は生育初期の段階だが、生育後期に至っても葉の色は変化しない。 栽培地:弊社試験圃場(群馬県伊勢崎市) 播種:9月~10月→収穫:12月~2月 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2024年6月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:チウラム剤種子粉衣1回済 ※写真はイメージです
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賀茂すぐき菜(中袋:20ml)
¥770
SOLD OUT
京都市賀茂に伝承するかぶ。現在品種は様々に分化しており、原種系は消滅したと考えられている。葉は欠刻なく、根は円錐形。天然の乳酸菌によりコクのある酸味が特徴の京漬物「すぐき」の原料である。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:85%以上(2024年5月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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