2024年1月12日、春まき種子販売開始!
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島とうがらし(小袋:0.5ml)
¥220
沖縄県在来のトウガラシで、果長は2~3cm程度と小ぶり。果皮は熟すれば赤色になる。発芽適温は25~30℃、生育適温は25℃程度であり、沖縄県では通年栽培が可能。鷹の爪や八ツ房など広く栽培されているトウガラシとは異なる、キダチトウガラシというグループに属する。キダチトウガラシは世界中の熱帯や亜熱帯に広く分布しており、日本では沖縄県や小笠原諸島などで古くから栽培されてきた。沖縄では「コーレーグース」と呼ばれる(本種を泡盛に漬け込んだものも「コーレーグース」と呼ばれている)。 沖縄県では害虫であるナスミバエが発生しているため、島とうがらしをはじめトウガラシ類の青果の移動自粛が要請されている。生の島とうがらしは基本的に沖縄県内でしか食すことができないが、種子から自家栽培すれば沖縄以外でも食すことができる。 中間地:播種→3月中旬~6月下旬 収穫→6月中旬~10月上旬 ーーーーー 採種地:インド 発芽率:75%以上(2024年7月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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太長中辛とうがらし(小袋:0.5ml)
¥220
長野県松本市で栽培されてきた辛みの少ない、大型のトウガラシ。果長13〜15cm程度で、くさび型。大きくなるまで辛みは少なく(まったく辛くないわけではない)、万願寺唐辛子やシシトウのように青果として利用することができるという。 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2024年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大長南蛮(小袋:0.5ml)
¥220
明治期に岩手県南部地方から導入された大長のトウガラシ。弊社取り扱いの「南部大長南蛮」の北海道馴化種とみなして差支えないだろう。 果長10cm程度。一般的に「鷹の爪」や「八房」は上向きに実がつくが、本種は下向きに実がつく。辛みは強い。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:75%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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八ツ房唐辛子(小袋:0.5ml)
¥220
熊沢三郎らによれば、日本のトウガラシは6品種群、17代表品種に分けられ、本種は、八房群の代表品種。八房群に近い品種群に鷹の爪群があるが、両者を比較すると、鷹の爪群は心立ち横繁性で長期にわたって成熟するため、手摘みに適し、果肉は薄く、乾燥容易であるのに対し、八房群は早生房成性で秋冷とともに一気に成熟し、果肉は厚いという特徴がある。従来は生育日数が短くなる中部、関東で八房群が好まれ、生育日数が比較的長くとれる四国、九州で鷹の爪が好まれたが、現在では両品種群とも本州全域で広く栽培されている。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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本鷹の爪唐辛子(小袋:0.5ml)
¥220
熊沢三郎らによれば、日本のトウガラシは6品種群、17代表品種に分けられ、本種は、鷹の爪群の代表品種のひとつである。 鷹の爪群に近い品種群に八房群があるが、両者を比較すると、鷹の爪群は心立ち横繁性で長期にわたって成熟するため、手摘みに適し、果肉は薄く、乾燥容易であるのに対し、八房群は早生房成性で秋冷とともに一気に成熟し、果肉は厚いという特徴がある。従来は生育日数が短くなる中部、関東で八房群が好まれ、生育日数が比較的長くとれる四国、九州で鷹の爪が好まれたが、現在では両品種群とも本州全域で広く栽培されている。 文献上では、鷹の爪群は節成り、八房群は房成りであるとされてきたが、松島憲一らによる近年の調査研究では、鷹の爪系品種はいずれも房成りと報告されている。 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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南部大長南蛮(小袋:0.5ml)
¥220
岩手を代表する激辛大形ナンバン(=トウガラシ)。果長は鷹の爪よりも長く、10~12cm。着果数多く、豊産で、家庭菜園に最適。 青いうちは焼き唐辛子や天ぷら、油いために。熟したのちは、乾燥して調味料へ。 播種:3~6月→収穫:7~10月 ーーーーー 採種地:高知県 発芽率:85%以上(2025年1月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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黄辛こしょう(小袋:0.5ml)
¥220
長野県松本、安曇方面から東北信で作られている珍しい唐辛子。辛味はそこまでではない。果長は13~15cmの太短く、肉厚。 色付き早く美しい。クリーム色から黄色となり、その頃ならば生食も可能で、炒め物などにも適す。赤くなると辛味を増す。 播種:3~6月→収穫:7~10月 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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ぼたんこしょう(小袋:0.5ml)
¥220
長野県北信地方に伝わるパプリカに似たベル型の唐辛子。実は肉厚でやわらかく、辛みはやや少ない。なお、辛みは偏在しており、食べる部位によって辛みが違う。栽培には、標高の高く、冷涼な気候を好む。 新潟県中越地方にも非常によく似た唐辛子が伝わっており、「かぐらなんばん」と呼ばれている。 播種:3~6月→収穫:7~10月 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2024年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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黄辛こしょう(大袋:5ml)
¥1,320
長野県松本、安曇方面から東北信で作られている珍しい唐辛子。辛味はそこまでではない。果長は13~15cmの太短く、肉厚。 色付き早く美しい。クリーム色から黄色となり、その頃ならば生食も可能で、炒め物などにも適す。赤くなると辛味を増す。 播種:3~6月→収穫:7~10月 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2024年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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