2025/6/17 秋まき種子の販売を開始しました。今後、8月下旬まで順次入荷いたします。
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玉錦大豆(中袋:100ml)
¥770
種皮は黄白色、白目(へそが白い)の大粒種。兵庫県の在来品種より選抜育成されたとされるダイズ。関西地方や四国地方で奨励品種とされ盛んに栽培された。 ーーーーー 採種地:徳島県 発芽率:80%以上(2025年10月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大球甘藍4号(中袋:5ml)
¥1,540
明治時代に北海道に導入され、選抜淘汰されたた外国品種が、北海道に馴化した大型キャベツ。その詳しい来歴は不明。札幌大球には早晩性に応じて、1号から4号まで存在し、本種は最晩生の4号。扁球形で、耐寒性に優れる。貯蔵性が高い。 (北海道・寒地)播種:5月→収穫:10~11月収穫 (中間地・暖地)播種:9月→6~7月収穫 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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鶴の子大豆(中袋:100ml)
¥660
種皮は黄白色、白目(へそが白い)の大粒種。来歴は不明だが、1905年に北海道の優良品種に指定され、北海道で広く栽培されてきた。北海道で栽培された鶴の子大豆は、東京をはじめ大都市に積極的に輸送され、ダイズといえば「鶴ノ子」、ダイズといえば北海道産というイメージを与えた。本種が現代のわたしたちに与えた影響は少なくない。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:75%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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赤ひげ枝豆(中袋:100ml)
¥880
青森県津軽地方在来の赤毛、緑豆。100~110日の中晩生で、大さや多く、実は糖質多く美味。 播種:5~6月→収穫:9~10月 ーーーーー 採種地:岩手県 発芽率:85%以上(2025年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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岩手大納言小豆(中袋:100ml)
¥770
岩手県農試が県内の久慈在来を選抜・固定し昭和45年に県の奨励品種となった中生小豆。俵型で粒が大きく、煮くずれしにくいのが特徴。連作は避けること。 ーーーーー 採種地:青森県 発芽率:85%以上(2025年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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三河島枝豆(中袋:100ml)
¥880
現在の東京都荒川区尾久周辺三河島に伝わる、白毛の中生枝豆。1莢に3粒入るものが他より多く、多収。 播種:5~6月→収穫:8~9月 ーーーーー 採種地:岩手県 発芽率:85%以上(2025年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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こうじいらず大豆(中袋:100ml)
¥605
SOLD OUT
種皮は淡い黄緑色、白目(へそが白い)。長野県の在来で、大粒、甘みが強い。別名、うぐいす豆。 完熟種子は味噌に最適。なお、若どりして枝豆として食しても美味。 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:80%以上(2023年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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早生宝小豆(中袋:100ml)
¥770
十勝農試が道内の在来品種より選抜育成し、1959年(昭和34年)に発表した。昭和40年代に道内に広く普及した。十勝農試ではその後、えりも小豆に代表されるように様々な品種が育成され、本種の現在の栽培量は少ない。小粒で、早生。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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大正金時菜豆(中袋:100ml)
¥770
《特徴》昭和10年、北海道中川郡幕別町の農家が「鶴金時」(十勝農試で育成されたいんげん)の栽培圃場で発見し、昭和32年に道の奨励品種に決定された。「大正」は年号ではなく、主産地となった大正村から。 《栽培暦》平暖地標準 播種:4月中旬~8月上旬 収穫:7月上旬~10月下旬 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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甲州とうもろこし(中袋:100ml)
¥550
富士山北麓を中心に水田のない山間部で栽培されていた硬粒の品種。 粒は黄色く、可食部(穂)全体の長さは30C㎝ほどになり、草丈も2mを超える。未熟果は焼いて、完熟果は固くなるため粉にして利用する。 ※交雑注意※他品種とは十分な間隔を空けること。 ーーーーー 採種地:長野県 発芽率:75%以上(2025年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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えりも小豆(中袋:100ml)
¥770
「寿小豆」を父、「十育77号」を母に持つ中生小豆。北海道十勝農試が交配、選抜育成の結果1981年「エリモショウズ」として農水省に命名登録、道の推奨品種となった。寒冷地において多収。あんこに最適。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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大鉄砲大豆(中袋:100ml)
¥880
SOLD OUT
種皮は黄白色、白目(へそが白い)。奈良県の在来で、大粒、甘味が強い。豆腐、味噌に最適。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:80%以上(2024年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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桑の木豆(中袋:50ml)
¥770
岐阜県美山町(現・山県市の北部)に伝わるつるありいんげん豆。養蚕業の盛んだった同地で桑の木につるをはわせて栽培したことから「桑の木豆」と呼ばれる。莢の表面に赤紫色の模様が現れるのが特徴。若莢どりにも、子実の利用にも最適。 ーーーーー 採種地:岐阜県 発芽率:80%以上(2024年12月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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大福菜豆(中袋:100ml)
¥880
種皮、へそが白色のつるありインゲン豆。種子は扁平の腎臓形で大粒。食味よく、煮豆や甘納豆などの菓子に用いられる。 なお、読みは「ダイフク」ではなく「オオフク」。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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大虎丸菜豆(中袋:100ml)
¥770
アメリカのconcord poleを日本へ導入し、それを改良したつる有の実取用インゲン豆。種皮は白を基調とし、へその周辺に茶褐色の斑が片寄って入る。この斑が虎柄であることが命名の由縁である。 主として、未熟な莢ではなく、完熟した種子を食用に供する。種皮軟らかく、煮豆に最適。 ーーーーー 採種地:北海道 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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穂高菜豆(中袋:100ml)
¥770
長野県南穂高村の勝野義権氏によって戦後導入されたつるありインゲン。北米の日系人が好んで栽培していたとされる。 平さやで淡緑色、中の実が成長してもさやが繊維質になりにくい。種子は煮豆にしても美味。 播種:4~8月→収穫:6~11月 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:80%以上(2025年11月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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札幌大球甘藍2号(中袋:5ml)
¥1,540
明治時代に北海道に導入され、選抜淘汰されたた外国品種が、北海道に馴化した大型キャベツ。その詳しい来歴は不明。札幌大球には早晩性に応じて、1号から4号まで存在し、本種は中生の2号。扁球形で、耐寒性に優れる。貯蔵性が高い。 (北海道・寒地)播種:5月→収穫:10~11月収穫 (中間地・暖地)播種:9月→6~7月収穫 ーーーーー 採種地:中国 発芽率:75%以上(2025年8月現在) 有効期限:発芽率検査月より1年 薬剤処理等:なし ※写真はイメージです
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