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南部甘藍(小袋:1ml)

¥220 税込

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岩手県盛岡市で明治後期に育成された大型のキャベツ。「南部」は岩手県の南部地方の意であり、江戸時代に盛岡藩を治めた南部氏に由来する。南部地方は日本における大規模キャベツ生産の嚆矢であり、当地で生産された南部甘藍は鉄道などを使って日本全国に出荷された。南部甘藍は、明治期になって日本に本格的に導入されたキャベツを大衆野菜の地位に押し上げた決定的品種であり、日本のキャベツ史上重要な品種の一つである。
結球堅く、葉も肉厚で硬いのが特徴であり、長距離輸送には適したが、葉の軟らかいキャベツの生産が盛んになると食味が劣るとして市場から嫌厭され生産が激減した。球形は扁平で、2~4kg程度で収穫する。

※天候不順のため発芽率が低くなっております。何卒ご了承ください。

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採種地:岩手県
発芽率:60%以上(2024年7月現在)
有効期限:発芽率検査月より1年
薬剤処理等:なし

※写真はイメージです

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